ビバ航空パイロット、UFO飛行をコックピットで目視

飛行機のパイロットがUFOを目撃していた、という事例は少なくない。

古くは日航ジャンボ機がアラスカ上空で遭遇したUFOの事例があるし、近年でもトルコのTurkish Airlinesの乗組員がUFOらしき物体を目撃して撮影に成功するという事例があった。

今回紹介する動画も、そんな旅客機のパイロットが撮影した謎の飛行物体をとらえたものだ。

関連動画
Video Posted on TikTok by a Commercial Pilot: Medellín UFO?




問題の動画はコックピットの様子から始まる。現在の高度や速度、進行方向を記録しようと思ったのか、計器が写った後に運転席の窓の外にカメラが向けられる。

窓の外に広がる雲の間をよく見ると、黒い球形の物体が飛行機とすれ違うように飛んで行く様子が捉えられていくのだ。拡大してみると金属質の物体で表面には溝があり、翼や推進器は全く無く、どうやって飛行しているのかが解らないものとなっている。

この動画はコロンビアのメデリン市上空を飛行する、ビバ航空のエアバスA320のコックピットから撮影されたものとみられている。動画はTikTokに投稿され、物体の正体について様々な意見が寄せられた。




果たして、この物体は何だったのだろうか。

視聴者からは、空母ニミッツから発艦した戦闘機が撮影していた、あの謎のUFOに似ているのではないかという意見が寄せられている。また、実体があるため光の加減や雲の見間違い等の可能性は否定されている。

いずれにせよ、本当に謎の未確認飛行物体なのは現状では間違いないと言えそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©willease YouTube

 

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