【芸能都市伝説】「アン」は2020年“アン”ラッキーネームだった!?

2020年2月5日、『相棒』などの出演で知られる女優の鈴木杏樹が同じく俳優の喜多村緑郎と不倫関係にあることが一部週刊誌上で暴露された。

報道によると、鈴木は2019年10月から舞台で共演した際に喜多村と急接近。3ヶ月に渡り、不倫関係にあったことを認めている。

先日の東出昌大の不倫騒動に続き、今回の人気女優である鈴木の不倫に今や芸能界はマスコミ、ファン、そして一般市民を巻き込んで大騒ぎの様相である。

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さて、ここ最近、芸能界で騒がれているコトには、ある法則が存在するのではないかと都市伝説的に囁かれて始めたようだ。

それは「アンの呪い」だという。

鈴木杏樹(すずきあんじゅ)は言うに及ばず、そして東出昌大の妻はそのまま、杏(アン)である。このことから、1月後半から2月にかけては「アン」というキーワードがワイドショーで盛んに叫ばれ続けているのだ。

「不貞を働いた者」と「騙された者」の違いこそあるが、これだけでも一応「呪い」は成立している。ところが、他にも「アンの呪い」は発動していたのである。

それは1月22日のこと、ハロー!プロジェクトの人気アイドルグループ「アンジュルム」では先に卒業が決まっていた船木結より前倒しで、人気メンバー・室田瑞希がグループからの卒業を急きょ発表したのだ。




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どうやら、2020年は「アン」と付く名前には別れの予兆があるようだ。

とはいえ、『アン』と名が付いた名前は全部が全部アンラッキーなことばかりではない。昨年の話になるが、長らくコンビ活動のなかった「アンタッチャブル」は2019年10月に約10年ぶりにテレビで漫才を披露して完全復活している。

アンタッチャブルに見習い、今後は東出や鈴木も再起のチャンスは大いにあるはずだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『Love Story~ドラマティック・ミックス~


 

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