戦争に行った息子の帰りを待つ母親の幽霊

投稿 前世アノカリさん

前世アノカリです。ATLASラジオで宇宙人コンタクティの方にベテルギウスの爆発の日を聞いていただければ面白いのではと思います。現在から600年ほど前にすでに爆発しているので検証にちょうどいいのではないでしょうか。

ただ地球とベテルギウスとの正確な距離がわからないと日付けの特定が難しいので日時をピタリ当てるとはいかなそうですが(検索してみますと現在の地球の技術では1%の誤差でした)・・・。




先日叔母の家に行った時に、他にもう一つ幽霊話しを聞いたので報告します。

場所は●●●の●●●第二小学校南隣の家です。横の細い道は●●●駅までの通り道である割には、墓地もあり昔はずっと寂しい通りだったそうです。

戦争中にOさんというお母さんが1人で住んでいて(現在も隣近所は親戚か子孫の方が住んでいます)、空襲があった時にその家を爆弾が直撃したそうです。




以来その家の辺りで女性の幽霊が出ると噂になったそうです。

生前Oさんには息子さんがいたんのですが、既に出兵していてお一人でその帰りを待っていたという事でした。

なので、特に兵隊の格好もしくは学生服などを着た若い男がその家の前を通ると袖にしがみ付いてくるという寂しいような幽霊話しでした。私が子供の頃見たとき、その家は屋根が抜け落ちたいかにもな廃屋でしたが、良く考えてみれば空襲で焼けた家であれば、その家は全く別のものですね。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©David Mark PIXABAY

 

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