【放送事故級】沢尻エリカ初公判、大パニック…情報が入ってこない!

2020年1月31日、情報番組『直撃LIVE グッディ! 』(フジテレビ系列)内で放送された、女優・沢尻エリカの初公判の様子が「放送事故レベル」として話題になっている。

沢尻被告は昨年11月16日に違法薬物(MDMA)を所持していたかどで逮捕、20日間の拘留の後、12月6日に釈放された。そして昨日、ついに初公判を迎えた。

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人気女優の初公判に東京地裁へと裁判の傍聴希望者や取材陣が殺到。その混乱の中で『グッディ』の記者陣も公判の様子をレポートした。

『グッディ! 』の取材方法は、多くの記者を現地へ派遣。「超速報リレー中継」と題し、各記者が持ち寄った情報を代わる代わる発表していったのだが、情報が錯綜したリ、また気温が低いためか活舌が悪く、さらにリポートの前に走ってきたためか息も絶え絶えだった。一番目立ったこととして、記者たちのレポートがあまりにクオリティーが低かったため、総体的にグダグダなポンコツ状態の番組内容だった。

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このことから、「もう放送事故にしか見えない」「超速報リレー中継、もっと落ち着けばいいのに」「頑張ってるのはわかるけど(超速報リレー中継する)意味あるのかな・・」と辛辣な意見が数多くネット上に投稿されていたという。

番組のやりたかったことはなんとなく理解できたが、その裁判内容よりもスタッフの空回りと体たらくさの方が余計に目立った結果となったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©すしぱく ぱくたそ


 

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