【最悪放送事故】パニック!番組出演者がロケ中に自殺した…

2020年1月30日、ZOZO前社長の前澤友作氏がインターネットテレビ局「AbemaTV」のお見合い番組への出演を取りやめるとTwitterで発表した。

前澤氏が降板した理由であるが、あくまでも「個人的な理由」だといわれている。このことから企画されていた番組はこのまま中止となることが濃厚である。

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お見合い番組というと、その性質上、様々な一般人が撮影に参加するのだが、2014年に韓国で放送されていた、あるお見合いリアリティ番組で放送史上かつてない「悲劇」の事件が発生していた。




2014年、韓国で人気だったリアリティ番組「チャク(짝)」(韓国SBS)が放送打ち切りになった。

「チャク」とは、韓国語で「パートナー」の意味で、番組の内容はこのタイトルからも想像できるように、若い男女約10人を集めて一緒に済州島で生活しながら成り行きでカップルをつくるという趣旨であった。そう、日本で言うところの『あいのり』や『テラスハウス』のような番組だったのだ。

番組は2011年3月から3年間続いたが、2014年2月26日に突然、番組が終了してしまう。

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その原因は出演者の自殺だった。番組に参加していた29歳の女性が、ロケの最中に洗面所のシャワーの取っ手にヘアードライヤーのコードをかけて、首つり自殺したのである。




この女性はカップルになれなかった場合、故郷で生き恥を晒すと考えこんでしまい、苦悩の果てに自ら命を絶ってしまったらしいのだ。彼女が亡くなったあと、洗面所からは「お母さん、お父さん、本当にごめんね。私、あまりにも荷が重くて生きたい気持ちもない」と書かれたノートが発見されていた。

この手のリアリティ番組は、本場のアメリカ、また日本では「やらせ」などが噂されているが、「チャク」に関してはガチだったようだ。それ故、出演者に心身ともに大きなプレッシャーを与えることになったのはなんとも皮肉な結末である。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©jinwoo kim PIXABAY


 

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