警察の監視カメラに…ビッグフットが道端に立っている!?

アトラスでは何度か動画や写真に捉えられたビッグフットについて紹介しているが、今回は変わった所から「ビッグフットが映っているようだ」という報告があった。

道路の監視カメラに問題の生物が映っていたのだが、なんとこれはオレゴン州の警察が設置したカメラだった。

問題の動画は11月30日に撮影されたものである。




実は数週間前より、オレゴン州警察は一般市民からオレゴン州を流れるフッド川の河口付近にて、ビッグフットらしき謎の生物を目撃したという通報を何件も受けていた。そして市民の一人が、警察が公開している監視カメラ映像に映り込んでいたビッグフットを発見したのである。

11月30日午後11時18分頃、フッド川河口付近の道路に設置されていたカメラに映りこんでいたもので、道路の脇を歩いていくずんぐりとしたシルエットの生物が佇んでいる様子が捉えられていたのだ。

発見者や動画を見た未確認生物研究家からは、ガードレールと比較すると、クマよりも大きく直立できているという点が指摘されている。

果たして、この生物はなんだったのか?




実は、その後地元の人がもう一度動画を検証したところ、なんと昼になっても同じビッグフットが道の脇に立っている事が判明したのである。

……というのも、ビッグフットに見えた影は路肩に植わっていた茂みだったのだ。夜間に撮影されたものだったことと、シルエットが絶妙だったために勘違いされてしまったようだ。

だとすると、警察に寄せられていた地元の人によるビッグフット目撃の通報も、茂みを見間違えたものだったのかもしれない。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Umatilla / Morrow County Watch / Facebook


 

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