ババ・ヴァンガの予言 2020年に壊滅的な津波がやって来る!?

オカルト界での年末年始の風物詩が、多くの人々が下す予言の数々だ。

人は誰しも未来に起きることを予め知る事は出来ないため、予言とその内容はやはり注目を集めることになる。海外では、昨年に引き続きブルガリアの予言者ババ・ヴァンガの残した2020年に起きるとされている予言が注目を集めている。

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ババ・ヴァンガは1911年にブルガリアで生まれた女性の予言者である。

彼女は12歳の時に竜巻に遭い、失明。しかし変わりに未来を見る力と、人々を癒す力を授かったという。彼女は残念ながら1996年に亡くなっているが、彼女の死語も予言は当たり続けている。

彼女が的中させた予言はソビエト崩壊、アメリカの911テロと初の黒人大統領であるオバマ大統領の当選、東日本大震災など様々だ。

そんなババ・ヴァンガの2020年に関する予言は、「中国、日本、パキスタンの一部を壊滅的な津波が襲う可能性がある」というものである。




また、「何者かがプーチン大統領を暗殺する」「トランプ大統領が耳鳴りや難聴になる何らかの健康上の問題を抱える」というものもあり、トランプ大統領の病気についてはキューバに赴任しているアメリカ外交官が最近苦しんでいるという謎の病状と比較する向きもある。

また、欧州の経済崩壊やロシアに隕石が落ちてくる、というものもあるそうだ。果たして、これらの予言は当たるのだろうか。来年の世界はどうなっていくのか、気になる所である。

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Ancient Aliens: Baba Vanga (Season 12, Episode 10) | History

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©HISTORY CHANNEL YouTube


 

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