隠岐の島で感じた異音と強い殺意  

投稿 ゆるさん

ゆるです。今回は内容がデリケートなので公開するかどうかは、山口先生にお任せします。

先日、出張で島根県の隠岐の島に2泊3日で行っていました。隠岐島は、島根県島根半島の北方、40~80kmに浮かぶ離島です。3日間の泊まりは、築100年くらいの古い民宿でしたが、新鮮な海産物を食材とした夕食、朝食もとても美味しく、また高齢のオーナー夫婦のおもてなしでお土産まで頂き大変よくしていただきました。

そしてそれは、3泊目の帰る日の早朝に起きました。

あまりに海風が心地よく窓を開けて、廊下の襖も開けて2階に寝ていたのですが、朝4:00にに尿意を催し突然目が覚めました。オーナーは、別棟に住んでいるのですが、宿泊客のために1Fトイレの前の廊下の電気だけはつけたままでした。

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私は真っ暗な2Fの廊下から階段まで、1F廊下の灯を頼りに階段の電気をつけずに降りました。まだ1階のキッチンには誰もおらず真っ暗でした。トイレを済ませてまた2階の部屋に戻って寝ようとしたのですが、5〜6分くらいたった頃、突然、1階の玄関あたりから怪音が聞こえてきました。

それは、生まれて聞いたことのない恐怖の音でした。あえていうなら、トム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』で宇宙人が奇妙な乗り物(兵器)で人間を襲ってくるシーンのような恐怖の音です。『ブォーン』という低い音と何を言っているかわからない何語かわからない読経のような低い唸り声のようなが同時に聞こえました。そして金属音。いくら港が近いからと言って船の音ではありません。かなり身近で大きな音です。

確実に1階の玄関あたりで響いています。その音は、同じ音のまま5〜6分くらい持続して響いてました。私は、その音に今まで感じたことのない音に強い殺気を感じて震えました。確実に殺される殺気です。

すると階段を1段1段ゆっくりと上がって来る軋む音が聞こえてきました。廊下を背に向けたまま布団にくるまっていました。廊下を歩いて私の部屋の前に来たのですが、部屋に入ってきた気配はありませんでした。そして恐る恐る振り返ったのですが、廊下には誰もいませんでした。




朝食の時、同じ宿に泊まっていた5人にあの大きな音を聞いたかと聞いてみたのですが誰も聞いていませんでした。そして島を後にして自宅に戻って寝たのですが、その音が夢に出てきて悪夢を見ました。

あの怪音が夢にも出てきたので、家内にリーディングしてもらいました。するとその怪音は、近隣国からの悪意のエネルギーだと言われました。すぐさま離島防衛を強化しないと侵攻されるとも思い怖くなりました。

後でYoutubeで怪音について調べているたのですが、アポカリプティックサウンド(終末音)という音が世界中で発生しているとあり、調べたのですが、私が聞いたものと同じものはありませんでした。強いていうなら、6:31と7:21の合わせたような音が持続的、もっと低い唸り声のような音がありました。今思い出しても震えます。

関連動画
Apocalyptic Sounds アポカリプティック サウンド(終末の音)2/2

で今回もスマホを持っていながら動画を撮れなかったことを後悔しています。
いつもスマホで記録しようとしているのになぜか不思議な体験をしてるその場では完全に忘れているのです。上記のアポカリプスサウンドにこのボイスっぽい音が入った感じ思います。

関連動画
アポカリプティック・サウンド!夕張

ただ実際、聞いただけに強い殺意をを感じたおとなので、違和感が違いますが、説明するとそんな感じの音です。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©code404 PIXABAY


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