スノーデン、CIAとNASAのデータベースから「地球外生命体」にアクセスを告白 

元CIAの職員で、米国の機密情報を持って現在ロシアに滞在しているスノーデン氏が、今度はエイリアンに関する発言をして注目を集めている。

先日、彼はCIA在籍中にCIA及びNASAのデータベースから地球外生命体に関するデータにアクセスした事があると認めた。

国家機密に触れた事のある人物の告白だけに、どのようなデータがあったのか気になる所だが、スノーデン氏の最近の回顧録「Permanent Record(永久記録)」によれば、特筆すべき内容は何も無かったと明確に記されている。

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「私が知る限り、エイリアンは地球に一度も接触したことがないか、少なくとも彼らは米国の知識層に接触してはいない」とスノーデン氏は語る。

また彼は、世間に出回っている多くの一般的な陰謀論に関する情報も検索したようで、いくつかの陰謀論に関しては以下のように答えている。

例えばアポロ計画で人類は月面に到着していない、という説については「人類は本当に月に着陸しています」と回答。また気象兵器等の存在に関しては、 「気候変動は実際に起きていますが、ケムトレイル等の陰謀は関係していません」と答えている。

スノーデン氏の回答に落胆する人もいるかも知れないが、彼はこうも語っている。

「私はCIAだけでなく軍隊やすべてのグループのネットワークへのアクセス権を持っていたが、それでも何も見つけられなかった。もし、エイリアンが存在するの証拠があったとしても、内部の人物すらアクセス出来ないほど巧妙に隠されているのだろう」

果たして、政府が隠していた情報が出てくる事はあるのだろうか。




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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©PowerfulJRE YouTube


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