【都市伝説】もはや悲劇!徳井の所得隠しで判った加速するもうひとつの「呪い」

2019年10月23日、お笑いコンビ、チュートリアルの徳井義実が設立した会社が所得隠しと申告漏れを指摘されていたことが発覚。同日23時には徳井自らが謝罪会見を行った。

現在、所属事務所である吉本興業からは徳井に関する活動休止などの発表は行われていないが、『しゃべくり007』などレギュラー番組を多数抱えている徳井だけに今後の芸能活動への影響は計り知れない。

チュート徳井所得隠しで囁かれる「しゃべくり007の呪い」再発




さて、この度の徳井の脱税疑惑から、再発動を噂されている「しゃべくり007の呪い」以外にも、もうひとつ呪いの影響ではないかと言われ始めた、ある番組の存在がある。

それは現在、NHKで放送されている大河ドラマ『いだてん』である。

徳井は俳優として『いだてん』に来月11月から出演予定である。配役は、バレーボール全日本女子を監督で1964年東京オリンピック金メダルに導く大松博文を演じる。

ATLASでも報じたように、『いだてん』は今年3月にピエール瀧がコカイン所持で逮捕されて降板。瀧の出演シーンはオール差し替えになっていた。

なお、今月10月になってからこの「いだてんの呪い」は急加速したようなのである。

もともと、番組の視聴率ヒトケタだったものが、10月13日放送の回は3.7%という大河史上最低の視聴率を記録していた。さらに翌日14日には、国際オリンピック委員会(IOC)が2020年東京五輪のマラソン会場を札幌市に移す案を打ち出したことで、「東京」オリンピックの存在意義が危ぶまれるようになった。その上、16日には主演俳優のひとりである阿部サダヲが東京都渋谷区内で乗用車を運転中に接触事故を起こすなど、10月に入ってからトラブル続きなのである。

「いだてん」低調の理由は鬼の祟りだった!?




『いだてん』の撮影は既にクランクアップ済みであるためにキャストの変更は今のところ予定はされてないようだが、ここまでトラブル続きの大河ドラマはとても稀である。

12月末の最終回まであと2か月余りだが、やはりお祓いなどした方がいいのかもしれない……。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション)

画像『いだてん 完結編 (3) (NHK大河ドラマ・ガイド)


 

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