【戦慄】「呪いの人形」の声が収録された!

夜中にひとりでに話しだす人形は創作ホラーの世界ではありがちなものだが、実際に呪われた人形に話しかけ、その「声」を録音することに成功したという報告が海外から寄せられた。

問題の人形は、イギリスのサウス・ヨークシャー州はロザラムの郊外に存在する幽霊博物館に展示してあるものである。スカーレットという名前の古びた女の子の人形で、博物館のキュレーターであるリー・ステアとリンジ・シーランが1年前にサフォーク州の一般家庭より引き取ったものだったという。




このスカーレットの持ち主だった女性は、この人形を手に入れてからというもの体調が悪くなったり、周囲で奇妙なことが起きたり、誰のものとも解らない人を罵るような声が聴こえるようになったため、幽霊博物館に寄付した。

キュレーター達が録音機を近づけ、スカーレットに訪ねてみると「f***ed」という答えが返ってきたという。

関連記事

触れる人の体調が悪化する「呪いの人形」、ひとりでに動いた!?




また、「誰が怖い?」という問いには「リンジー」と回答している。収録された音声はこの場にいる誰のものとも違っていた事も明らかになっている。

収録中はドアが開閉したり、機器にも異常がみられたとか……。この「呪いの人形の音声」動画はネットで注目を集め、展示してある幽霊博物館もまた話題になっているとのことだ。いずれ来館者が人形の声を聞く日も近いのかもしれない。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Peter H PIXABAY


関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る