亡くなった祖父からの真珠の贈り物、祖父の葬式を夢で見た?!

投稿 ポップンチョコさん

こんばんは。最近、敏太郎先生の事を知り先生の出ている番組やYOUTUBEを楽しんでいます。「食いしん坊」シリーズも大好きで、昨日は仕事中ずっと見ていました。

ほんとに最近知ったばかりなので今後は先生の本も色々読みたいな、と思っています。オカルト好きな友達に先生のYOUTUBEをおススメした所、とっくに知っており盛り上がりました。オカルト的な内容も面白いですが、リモートビューングや奇人変人や昭和仰天事件の動画もとても面白かったです!

動画で、自身に起こった不思議なこと等のメールを募集していると聴きましたのでメールさせていただきました。
私の人生でおこった不思議な出来事を記載させていただきます。




私は現在32歳で東京に住んでいます。大学まで三重の実家におり、大学卒業後に就職を機に上京してきました。

(子供の頃)
〇物心がついた瞬間?
私は男性で木で出来た机がある部屋にいました。その時、後ろのドアから男が入ってきて(カーボーイのような恰好でした)「あっしまった」と思った瞬間に拳銃で撃たれました。

その瞬間に目が覚め光が漏れている隣の居間に這っていったら、化粧をした出社前の母が朝ごはんを食べていて「あらーもう起きたの?幼稚園の練習?」と甘いやさしい声で迎えてくれたのが人生で最初の記憶です。

今思うと前世なのかな?と思いますが詳細は不明です。テレビ番組の影響かもしれません。この出来事は、何歳かは覚えていないのですが、母の言葉から幼稚園に上がる前のことだと思います。

(大学時代)
〇大学生の時に、よく金縛りになりました。その時の体験を羅列させていただきます。

・朝の4時ごろ、金縛り+数人の子供たちの笑い声で目が覚めました。外で子供たちが騒いでいるのだと思い、うるさいなぁとまどろんでいたのですが時間帯的なことを考えると霊的なものだったのかもしれません。

また、部屋は2階で雨戸も閉めていたので子供たちの声が聞こえてくるのは、ちょっとおかしいです。

・午前2時ごろ、耳元で「あついーあついー」と延々と囁かれました。声の感じは、50代くらいの男の人でした。
凄く近くにいて体を密着させて囁かれていると感じました。

・金縛りになり、お経が耳元で流れていました。

・金縛りになり、目を開けたらベッドの足先の方に耳の生えた白い大きなモヤがみえました。そのモヤは直感的に白い着物を着た狐だと感じました。そしてその白狐に薙刀のようなものを鼻先に突き付けられました。

気が付いたらいなくなっていたのですが、それ以降、当時頻回にあった金縛りは収まりましたので良い狐さんだったのかもしれません。(これ以降もたまーには金縛りにあいますが)

・私ではないですが、この時期に父も金縛りになり女の人がいたと言っていました。

(20代)
〇不法侵入者
私はアパートの一階に住んでいました。ベッドで昼寝していたら、金縛りになり窓から男の人が2人入っていきました。体も動かずどうしようと思っていたら、その男性の一人が私を見下ろし「気づかれたか」(気づいてるな、かもしれません)というような旨の事を言いました。

その後、記憶がないのですが気が付いた時には夕方で部屋には誰もいませんでした。確認したところ、部屋の窓はカギが締まっており実際に誰かが入ってきた形跡はありませんでした。

人ではないと思うのですが、何が部屋に入ってきたのか分かりません。

〇金縛りになり、キッチンのほうから「シャラシャラ」という音がずっと聞こえていました。

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〇エッチな幽霊
20代前半か中盤の頃の話ですが、幽霊とHをしました。

ベットでまどろんでいると、男の人(人ではない)が体に覆いかぶさってくるのを感じ、そのまま行為になりました。胸などを触られました。当時、男性を知らなかったはずなのですが、異物が入れられた感触もリアルに感じ、恍惚感さえあったことを覚えています。またすごく浸潤な状態だったことは驚きです。

検索したところ「色情霊」というものだったのかもしれません。その後、もう一回経験しましたので計2回幽霊と行為をしました。

イメージですが、帽子をかぶって制服を着た戦中に生きた若い男性(10代後半~20代中盤)のような感じでした。




(20代~30代)
〇2018年1月に祖父が亡くなったのですが、亡くなる数年前から祖父のお葬式の夢を年に一回か二回の頻度で見ていました。白い祭壇に大きな遺影が印象的な夢でした。

夢の中の葬式会場に書いてある祖父が亡くなった年齢は92歳でしたので、91歳で祖父が寝たきりになってしまった時も「次の誕生日までは生きていてくれるだろうな」と漠然と思っていたのですが、結局91歳で亡くなりました。

その後、現実の世界で葬式があり会場に行ってみたら「享年92歳」となっていました。今まで同居家族の葬式を経験してなかったので知らなかったのですが、享年は数え年とのことでした。

偶然かもしれませんが、夢でみていた年齢と同じ年に亡くなったため驚きました。人間の寿命というのは決まっているのでしょうか。

・祖父は亡くなる一年か二年前に「ずっと生きていたいけどそうもいかないから4人の孫、全員に真珠の指輪かネックレスをあげたい。じいちゃんが死んでもいつも見守っているよ、と感じてほしい。」といっていました。

ですが、その後すぐに認知症が進み祖父の願いは叶いませんでした。祖父の葬式等が終わり数日たち、お寺で卒塔婆をかいてもらった(→宗教的なことは詳しくないので、ちょっと違うかもしれません)帰りに立ち寄ったお土産屋さんでクジを引いたところ一等の真珠のストラップが当たりました。

「きっとおじいちゃんからだよ」と家族で言い合い大切にしています。

〇去年引っ越したのですが、前回住んでいたアパートの部屋が何だか不気味でした。その部屋は、窓際にのっぺりとした男の人がいるように感じとても怖かったのを覚えています。あとたぶんクローゼットにも誰かいました。

そのアパートからの引っ越しを考えた時に不動産会社の人(霊感があると言っていました)と家探しをしていたのですが、住んでいるアパートの画像を見せたら「すごく不気味。窓に表情のないような男の人が、部屋の方を向いて張り付いてる」と私の感じていたことと同じことを言っていました。

そのアパートの管理会社の人に確認したところ事故物件ではないと言っていましたが、正面に宗教の支部みたいなものがあったので何かあるのかもしれません。

東京の世田谷にある「******2」というアパートの正面から見て右から2つめの部屋です。

・余談ですが、そのアパートからの引っ越しの際、方位を占ってもらって引っ越しました。現在、金縛りにあうこともないですし持病の喘息もとてもよくなりました。仕事もいい感じです。

色々書かせていただきましたが、私は特に霊感等はありません。特にオチもなにもありませんが、先生の研究のお役に立てたら嬉しいです。

※まだ色々あった気がするのですが、子供の頃の不思議体験が記憶に蓋をしたように思い出せません。また思い出したらメールさせていただきます。

生まれてすぐのころに高熱を出すと、霊感が付くと聞いたことがあります。私は生まれて一か月の頃高熱で入院しているらしいので変な経験をするのかもしれません。

これからも応援しています!

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Artie_Navarre PIXABAY


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