世の中と9年間隔絶されて暮らしていた一家が発見された!

オランダにて、9年もの間近隣住民との関わりを断って暮らしていた一家が発見されて話題になっている。

北部ドレンテ州ライナーボルト村の小さな農場にて、父親とみられる男性とその子供6人が発見された。彼らは「世界の『終末』が来ると言われており、数年間に渡って自給自足しながら農場の地下に暮らしていた」という。

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子供の中には世界に他に人がいる事を知らなかったという者もいたとのことである。9年もの間、外界と関わりを断って生活が大丈夫だったのかと思えるが、菜園と飼っていたヤギでなんとかまかなっていたようだ。

発覚したのは子供(成人)の一人が、混乱した状態で近所のパブにやって来た事からだったという。彼はビールを5杯飲み、9年間家の外に出たことがなく、また床屋などに行ったこともなかったと証言し、助けを求めた。




子供に駆け込まれたパブのオーナーによれば、「逃げこんできた男性は兄弟の中で一番年上で、もうこの生き方を終わらせたいと願っていた」と語っている。

農場を捜査した警察によれば、彼らの住んでいた家の居間の戸棚を動かすと、その後ろに階段が隠されており、階段から外へ出ることができるようになっていたという。

なお、農場の持ち主であった58歳の男性が逮捕されたが、子供たちとの血縁関係は無いとのことだ。

関連動画
Dutch family ‘waiting for end of time’ found in secret room – BBC News

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©BBC NEWS YouTube


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