ネパール土産、怪しいカレンダーを鬼門に貼ったらとんでもないことに…

投稿 杏仁さん

山口敏太朗先生はインドネパールの霊的な話はお詳しいでしょうか?

あれは2015年11月頃に親戚がインドネパール旅行から帰ってきて、お土産にネパールで買った2016年度カレンダーをくれました。日本では嗅いだことのない独特な絵具だかインクの香料の臭いがしました。

インド版妖怪ウォッチみたいな悪魔みたいなかわいいユーモラスな絵でした。

2016年正月の夜11じすぎに母親が「カレンダーをここの壁に貼って」と言ってきたので、指示された箇所に貼りました。




そして12時を過ぎて私が寝ようとし横になった瞬間、私の目がいきなりグルグル回りだすと、次元へでも連れて行かれたような感覚で、しかも手がリズムカルに勝手にダンスのように動きだしました。

目がグルグル回って気持ち悪くなり苦しくてたまらず我慢出来ず、夜中の1時過ぎに救急車を呼びました。

病院でMRIなど検査しましたが、結局異常は見つからず、乗り物酔い止め薬を飲まされ、4泊5日分の処方箋を渡されました。しかし、薬は効かず、明け方の帰りのタクシーでも目がグルグル回り苦しいのなんのって…。

帰宅してから母親に私は「あのカレンダーのせいだよ!悪魔みたいな絵じゃん!しかも鬼門だし!」と言うと、「人から頂いたお土産にそんなこと言ってはダメよ!カレンダーのせいにしないの!」と言い返されました。

しかたなく私は目がグルグル回りながらもなんとか自分でカレンダーを外しました。

そして1枚づつめくると…何枚目かの箇所に…なんと、目玉がグルグルの渦巻き台風台風の悪魔の顔の絵がありました。

「ほら、お母さん!見なよ!目玉グルグルの悪魔の絵だよ!」

これを見た母親もビックリしました。

そしてカレンダーを片付けてその明け方なんとか寝ました。人からの頂き物でなかなか棄てずらかったのですが、数日後、塩をふりかけ新聞紙にくるみ処分しました。




すると途端に目玉グルグルが収まりました。

その直後、スマホで風水の鬼門について調べました。鬼門に貼ってしまったから、ネパールの悪魔が家の霊道を乗っ取ってしまったんですね。鬼門に盛り塩を起きました。それ以来、目玉グルグルは起きません。

その目玉グルグル事件以来は、鬼門は迷信ではなくガチで霊的なパワーがあると確信しました。使い方次第で大吉にもなれば大凶にもなるという!

敏太朗先生はネパールの霊的なものにお詳しいならば、解説をお聞きしたいです。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©stingey0 YouTube


関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る