ブリッジウォーター・トライアングルが遂にドラマ化!?

マサチューセッツ州南東部200平方マイルの地域「ブリッジウォーター・トライアングル」は、長年にわたって奇妙な出来事の起きる場所とされていた。

「陸のバミューダトライアングル」と呼ばれることもあるこの地域は、アビントン、レホボト、フリータウンの3つのポイントを結んでできる三角形地帯で、作家のローレン・コールマン氏によって最初に定義された。

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本アトラスでも紹介しているが、この狭い地域では様々な説明のつかない現象の報告が寄せられていた。

「精霊の住む場所」と言われるホックモック湿地は、ビッグフット、巨大なヘビ、巨大な鳥、さらには古代の翼竜さえ含むあらゆる種類の珍しい生き物の目撃証言が存在している。

フリータウンフォールリバー州立森林公園では、さまざまな儀式的な殺人やその他の邪悪な行為が行われている場所と言われている。また、無数のUFOや火の玉の目撃、ポルターガイストが報告されており、これらの現象の原因はネイティブアメリカンの呪いだという伝説が存在している。




そんなブリッジウォーター・トライアングルの謎をテーマにしたホラードラマが作成中だという。

現時点では詳細はほとんどわかっていないが、「ファーゴ」の名声と彼の会社26 Keys Productionsのノア・ホーリー氏が、ドラマシリーズの制作を担当しているという。内容は、恐ろしい超常現象に立ち向かうために団結しなければならない3人の兄弟に焦点を合わせるホラースリラーになるそうだ。

「この番組で、ブリッジウォータートライアングルの全国的な知名度が高まります」と、以前この地域に関するドキュメンタリーを作成した映画監督のアーロン・キャデュー氏は述べている。

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The Mysterious Story Of The Bridgewater Triangle

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Peter H PIXABAY


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