TBS『消えた天才』不祥事でホントに消滅!バナナマンに同情の声

2019年9月5日、TBSは8月11日放送のテレビ番組『消えた天才』にて、リトルリーグ全国大会活躍した12歳の少年の試合映像を「早回し」にし、実際の投球より早く見せたことを報告し謝罪した。

TBSによると上層部はこの事態を深く受け止め、しばらくの間『消えた天才』の放送を休止することを発表した。

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TBSは「加工が行われたのは、放送した投球シーン全31球のうち7球で、投手がボールをリリースした瞬間からキャッチャーミットに収まるまでの約0.5秒間について、映像のスピードを実際よりも2割程度速くした」とサイト上で説明した。

また、番組は8月11日放送分以外にも2018年に3回ほどアスリートの映像を「早回し」するなど、同様の処理を行っていたことを自白した。

SNS上では『消えた天才』に対し「番組そのものが消えてしまった!」「面白い番組だったのに休止で残念」という声が相次いだ。




また、今回の休止に関して一部では司会のバナナマンに対して、多くの視聴者が彼らのことを気の毒に思っているようである。

バナナマンは『消えた天才』から遡ること3年前の2016年。同じTBSの「珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー」という番組でもMCをつとめていたが、2016年6月19日放送分の「双子見極めダービー」に出場していた顔相鑑定士の女性が実際の収録と大きくかけ離れた放送内容に抗議する文章をブログに投稿し、ヤラセが発覚。BPOから「放送倫理違反」との決定が下され、その年に番組自体が打ち切りになっていた過去がある。

バナナマンにとってはこれが2回目のヤラセによる放送打ち切り、しかも同じ放送局からの信頼関係の裏切りである。このことからも、二人には憐みの声が多く寄せられているようだ。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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