新たな未確認生物か?UMAチャンプの住む湖で「口が2つある魚」が出現!

未確認生物「チャンプ」が生息することで知られているアメリカのバーモント州のシャンプレーン湖。ここで釣りをしていた人々が、化け物のような奇妙な生物を見つけたとして話題になっている。

問題の魚はトラウトであると考えられているが、奇妙なことに縦にならんだ2つの別々の口を備えていたのだ。

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釣った人は当初、「まるでよく育った別の魚が口から出ているように感じた」と語っている。魚は相当な大きさがあったそうで、「ボートでそれを釣り上げたとき、私は信じられませんでした!2つの口!私たちは数枚の写真を撮って魚を放しました」と証言している。

釣り上げられた異常な魚の写真はSNS上で人気になったが、魚がどうしてこのような姿になったのか多くの憶測が寄せられた。




2つの口を備えて生まれた突然変異体であると推測する人もいれば、魚が卵や稚魚の頃に負傷したために2番目の「口」が発達したという説を唱える人もいる。

果たして、この魚はどうしてこのような姿になったのか。地元では専門家の見解を待つべきとの意見もあり、結論はまだ出ていないようだ。

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This fish has two mouths!

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©cocoparisienne PIXABAY


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