【吉本・岡本社長伝説】かつてはブリーフ一丁でバラエティ番組出演…

2019年7月22日、吉本興業の代表取締役社長、岡本昭彦氏が記者会見を行い、一連の闇営業問題、パワハラ問題などを釈明した。

岡本社長は5時間半に渡り記者会見を行った。しかし、岡本社長は最後までハッキリしたことを発言しなかったことから、身内であるはずの芸人側から様々な非難を受けることになり、惨憺たる結果となってしまったようである。

その岡本社長であるが、一部お笑いファンの間では、「そのあまりの変わり様」に驚きの声が上がっていた。




岡本社長は20代だった1990年代、当時から人気絶頂のダウンタウンのマネージャーとして活動。裏方いじりを好むダウンタウンにより、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』には「マネージャー岡本」の名前で出演。実に数多くの伝説を残しているのである。

「マネージャー岡本」こと岡本社長は、当時番組に出演する際には、好青年風のルックスでブリーフ一丁に猫を抱き、ダウンタウンやスタッフにキレまくる「ブリーフの貴公子」という“二つ名”で出演していた。




当時、岡本氏を主役にした「マネージャー岡本怒る」という企画は8本ほど作られ、逆バンジーにチャレンジする姿なども全国放送されたこともある。

その頃の『ガキ使』には、周囲の目を気にせずに大暴れするような目立つキャラクターは出演していなかったことからも、マネージャー岡本はダウンタウンファンに強烈なインパクトを残したという。

またその後、管理職とになってからも番組にはたびたび出演していた。そのためか、往年の視聴者の中には今回の記者会見を目の当たりにして、「ブリーフの貴公子が吉本の社長だったのか!」「岡本さん出世したんだ…」という声が驚きのネットに溢れていたようだ。




関連動画
吉本社長が緊急会見19 宮迫氏へ反論問われ一時退席(19/07/22)

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像&動画©ANNnewsCH YouTube


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