事故で死亡した男性、実は生きていた?





インドにて、事故で亡くなったと診断されていた男性が実は生きていた!?という事件が起きて話題になっている。

2019年6月21日に病院に急行された20歳の男性モハンマド・フルカンは、医師の救命措置を受けたものの、間に合わず死亡したと宣告された。

その後葬儀が行われ、今まさに埋葬されようとしていた時、葬儀担当者の何人かが彼の体が動いているように見えたことに気づいた。




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彼の兄弟であるモハマド・イルファン氏は「私たちが埋葬の準備をしていた時、何人かが彼の手足が動いているのを見た」と証言している。

彼らはすぐに男性をRam Manohar Lohia病院に連れて行き、医師に診せた。そこで彼がまだ生きていることが判明、人工呼吸器が付けられ治療が行われたという。




しかし、なぜ初めに死亡したという診断がなされたのか。後の捜査で、初めに彼を診た私立病院の医者が、男性の家族が治療のために支払うお金を使い果たしたため、男性は死亡したという診断を下したと明らかになった。

ラクナウの最高医療責任者であるナレンドラ・アガルワル氏は「この問題について当局も認識しており、背後関係が徹底的に調べられるだろう」と述べている。

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(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PublicDomainPictures PIXABAY


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