サンジェルマン伯爵はエリクシール…秦始皇帝は仙薬…不老不死の食物、どれ食べる?





「キングダム」の実写版が公開されて大きな話題となっているが、見事中国を統一した始皇帝は不老不死に憧れ、東方に存在するといわれた不老不死の妙薬を追い求めたといわれている。

現代でもプーチン大統領が不老不死だとか、キアヌリーブスが不老不死だとか噂が立っており、権力者やセレブは不老長寿に憧れている。アトラスでも以前、始皇帝が求めたものと同じと思われる仙薬が中国河南省洛陽市の遺跡から発掘されたと報じている。




まだ、不老不死の人物として広く知られているサンジェルマン伯爵はエリクシールと言う液体を飲み、不老不死を誇っていたと言われているが、それと似たようなものも2014年ニューヨークで発見されている。もともとドイツビールの酒場であったチャイナタウンのホテル建設現場にて「長生きの薬(Elixir of Long Life)」と書かれた瓶が発見されたのだ。その中身を古典的な資料をもとに検討した結果、数種のハーブ、アロエ、ウォッカなどが入っていたと推測された

他にも、八百比丘尼が食べて不老不死になった「人魚の肉」、食べると不老不死になると言われた「太歳」などがあるがあなたは何を選択するであろうか。どれもこれもあまり食欲をそそるものではない。




関連動画
映画『キングダム』プロモーション映像(インターナショナルVer.)

なお、不老不死に関するアーカイブは他にも「日本の大学の記者会見に400年前の江戸っ子が乱入
カーツワイルの予言、人類はいずれ死を克服する」「40歳若返る薬が実在する」「さまよえるユダヤ人、キリストが再来するまで死ねない男」「タモリ仙人伝説、夕食を食べないから歳をとらない」「藤田紀子は20年前から歳をとってない」「始皇帝と徐福が憧れた不老不死 」「不老不死の生物「太歳」 」「加藤諒は不老不死だけど高血圧」「鳥越俊太郎は不老不死か?終戦時に20歳だった? 」などがある。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『映画 キングダム 写真集 -THE MAKING-


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