『水曜日のダウンタウン』放送事故…カマを持った武装仙人、血眼で大暴れ!





TBSテレビの人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の2019年2月13日放送で「放送事故スレスレ」の恐怖シーンがオンエアされて、暫しお茶の間を賑わせたようである。

『水曜日のダウンタウン』といえば、2018年には芸能人の誘拐企画で警察が出動したり、「ゲス芸人」で知られるクロちゃんを「生態展示」と称して真夜中の遊園地で晒しものにすると人が集まりすぎてこちらも警察沙汰になるなど、近年では珍しいハードコアな番組作りが賛否両論の的となっている。

また今回の番組においては、「ややもすれば番組スタッフが殺されかけたのではないか…」と思われるシーンが発覚し、一部の視聴者は度肝を抜かれたようである。




この日、放送された企画は「仙人みたいなおじいさんの笑い声『フォッフォッフォッ』説」だった。これはタイトル通り、実在する仙人たちは漫画のように「フォッフォッフォッ」と笑うのか?という他愛のない説だが、意外にも「フォッフォッフォッ」笑いをする仙人は発見できず、番組は最終手段として以前に同番組で取り上げた伊豆諸島に属する火山島「青ヶ島」に住む70代の仙人の元を訪ねた。

しかし、この仙人というのがなかなかの曲者で、さらに警戒心が強く、取材に訪れたスタッフを「俺にケンカ振ってんのか?」「ぶっ殺してやる!」と威嚇した挙句、鋭利な刃が光る手持ちカマを振りかざしてスタッフを追い回すシーンが放送されたのである。




最終的には仙人は取材に応じ、番組スタッフと仲良くなったのだが、このカマのシーンが放送された直後にTwitterなどでは「これは笑いものにしちゃいけない映像なのでは?」「本当に殺される可能性があったのでは?」「下手なホラー映画よりも怖い映像だった」と大騒ぎになった。

これまで番組では、元プロレスラーのアニマル浜口を本気で怒らせて、出演者やスタッフを命の危険に晒した前科もあり、今回の「青ヶ島事件」もまた「アニマル事件」と同じくかなり危険なロケだったことに違いなく、今後はBPO(放送倫理・番組向上機構)からお咎めを受ける可能性もありそうだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


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