平成ノブシコブシ吉村=「破天荒」は本当だった…無人島を2億円で購入!





2019年1月26日に放送された日本テレビの特別番組『吉村崇、無人島を買う!』がインターネット上で大きな話題になっている。

番組は「無人島を購入し、そこに劇場を作り若手が気軽に出演できるエンターテイメント島を作りたい」との夢を持つ芸人・平成ノブシコブシの吉村崇が、本当に無人島を購入するまでを追うバラエティ番組だった。

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番組では吉村の「無人島」に対する果てない想い、そして自ら無人島へ赴き、内覧する様子などが描かれた。

しかしながら、大きな無人島は5億を超える高額な値段。また値段の安い無人島は、劇場を作るのに必要な土地の広さが足りないなど条件が合わず、購入は難航した。

最終的に吉村は無人島を扱う業者から長崎県にある島を紹介して貰った。その島の値段は「2億円」ということで、吉村は悩んだ末に(最終的に1億8000万円まで値段を負けてもらい)ついに購入を決意。

しかし、やはり1億8000万円という大金は、さすがに売れっ子芸人の吉村といえどもすぐには用意できず、現在の島のオーナーから3年間の猶予をもらい、その間、しゃにむに働きまくり予算を貯めることを約束して番組は終了した。

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平成ノブシコブシ吉村といえば、数年前までは「破天荒芸人」として多くのバラエティ番組に出演していたが、肝心なエピソードはひとつも本人の口から出てこないために、「名ばかり」と揶揄されることもあった。しかし、今回の「無人島購入」では、まさしく昭和芸人ばりの型破りさを視聴者へ披露したために、ネットでは「吉村の破天荒は本当だった!」と改めて見直されているようだ。

平成の終わり際についに人生の一大決心をした平成ノブシコブシ吉村……3年後には見事に「エンターテイメント島オーナー」芸人誕生と相成るのだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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