目撃者が語った詳細をデッサンに…とうもろこし畑から出現したビッグフット





アメリカ、カンザス州在住の2人の女性が、ビッグフットのような生物に出会ったと証言している。

姉妹によれば、2017年8月に州間高速道路24号線を車で走っていた時のことだったという。

時刻は午後9時35分ごろ、妹が運転していた姉に、道路を渡る鹿に気を付けるようにと言った後のことだったという。




突然、道の脇のトウモロコシ畑から“大きいゴリラのような生物が四つん這いで飛び出てきた”のだそうだ。

「それは、トウモロコシ畑から私たちの車の目の前、そして道路の左側に向かって飛び出していきました。やがてその生物は後足で立ち上がって、それから高速道路の反対側のトウモロコシ畑へと消えました。姉は怖がって車を停めようとしましたが、私は運転を続けるように言いました」

女性によれば、その生物は類人猿のような体を持ち高さ8フィート、髪の毛の長さは約3インチで、胸部と顔にはげかかった部分があったという。発達した筋肉をしており、髪は赤みがかった部分があったという。




さて、未確認生物や宇宙人を目撃した人は総じて絵がヘタであり、どんな生物なのかこちらの想像力を働かせる必要があったりする。だが、今回の目撃者はこちらのような詳細なイラストを残している。ややマンガチックだが、ゴリラにしては人間に近い顔の生物が描かれている。

もしこの生物がビッグフットでなかったとしても、北米大陸にはゴリラは生息していない。果たして、彼女らが目撃した生物は何だったのだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Carter Buschardt from Bigfoot Field Researchers Organization

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