首都直下、南海トラフ…スーパーブラッド・ウルフムーン前後して巨大地震!?





古来より人々は、日によって姿を変える月に神秘性を見いだしてきた。また、潮の満ち引きなど月が地球に及ぼす影響も大きい。

そのため、スーパームーンや満月、新月の時には何かが起きたり、月からパワーを得ることが出来るなど様々な事が言われてきた。

そして1月21日には地球と月の距離が近くなり、月が普段より大きく見えるという「スーパームーン」と「皆既月食」、そして1月最初の満月である事が重なっているため、「スーパーブラッド・ウルフムーン」が観測されると言われて話題になっているのだ。

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残念ながらこの天体現象は北米および南米で東部標準時間の午前0時12分ごろに観測されるものであり、日本では観測できないものとなっている。なお、欧州やアフリカの西部でも確認できるそうだ。

この「スーパーブラッド・ウルフムーン」について、様々な噂が飛んでいる。中でも日本に関係があると思われているのが、今回の天体ショーと連動して起きる大地震の可能性だ。

地球と月との距離が近くなるスーパームーンの時には潮汐力が強くなり、月と地球の間に働く力も強くなるとされている。その結果、地殻変動や災害が発生するとみられている。

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実際、2004年に発生したスマトラ沖地震、2011年に発生した東日本大震災の2つはスーパームーンの前後2週間以内で発生したと言われている。そのため、スーパームーンと皆既月食が同時に発生する今回はより強い力が働き、かねてより心配されていた首都直下地震や南海トラフ地震が発生するのではないかと噂されているのだ。

なお、NASAは「月と地球の距離は非常に離れすぎているため、スーパームーンだからといって洪水や地震、火山噴火、津波等の災害を引き起こすには至らない」と語っている。噂に惑わされることなく、天体ショーを素直に楽しむのが一番ではないだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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