突然の製作意図の変更!?『噂の東京マガジン』人気コーナーに視聴者困惑…





毎週日曜午後1時からTBS系列で放送中の『噂の東京マガジン』であるが、番組内の人気コーナー「平成の常識・やって!TRY」の趣旨が変わったのではないかと話題になっているようだ。

「やってTRY!」は、街中でいる若い女性にレシピなしで料理に挑戦させるというコーナーで、1989年の平成元年にスタート。VTRの見どころは料理を焦がしたり、調味料を入れ過ぎたりして失敗した料理の数々で、乱一世のナレーションとともに『噂の東京マガジン』を代表するワンコーナーとなっている。

ところが、この「やって!TRY」、今年に入ってから番組の狙いどころがまるで変更されたごとく、番組VTRでは失敗した人と同じ比率で成功した人も紹介するようになっている。




2019年1月13日に放送されたのは「町田の街をゆく女性が煮込みハンバーグを作る」というもので、一人目の女性はパン粉を入れずにハンバーグがボロボロになって失敗となったものの、二人目、三人目の女性は調理する手つきが初々しいながらも難なく煮込みハンバーグを完成させ、番組内でも出演者から絶賛されていた。

この突然の「平成の常識・やってTRY!」製作意図の変化は、タイトルにある「平成」の元号が今年4月以降は使えなくなることから、このコーナー自体は2019年をいっぱいで別のコーナーごと入れ替える予定であり、現状は試行錯誤して視聴者の反応を伺っているはないかと巷では噂されている。

しかしながら、この番組に於ける名物コーナーである、料理を失敗してもどこ吹く風と受け流すギャルが毎週活躍する「やってTRY!」は絶対に残してほしいものだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©写真素材足成




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る