2019年は欧州が危ない!? クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言





未来に起きることを我々に教えてくれる予言者はこれまでにも多く現れて我々を驚かせてきた。有名なノストラダムスの大予言を筆頭に古今東西様々な人物が現れている。

そんな中、近年注目を集めているのがイギリスの予言者クレイグ・ハミルトン・パーカーだ。

彼はこれまでにトランプ大統領の就任やイギリスのEU離脱、イスラム国掃討作戦の時期と概要などを的中させている。そんな彼が見る2019年の世界は以下の通りだ。




アメリカに対しては「トランプ大統領が病に倒れ、家族も事故を起こす。大統領の病は命に関わるものではないが家族の事故は深刻な事態になる」「中間選挙で大統領は勝利し、アメリカは好景気が続く」と語る。以前アトラスで紹介した未来人Noahやババ・ヴァンガの語る2019年の模様と似た内容である点が興味深い。

また、欧州に関しては「移民問題による暴動が各地で発生する」「ドイツの経済が落ち込み、中国やアメリカがドイツ車に関税や輸入禁止措置を行い停滞する」「ドイツのメルケル首相は辞任する」と語る。実はこれらの予言は2018年の秋頃には既に出されていたのだが、メルケル首相辞任に関してはなんと2019年を待たずして実際に起こってしまったのである。

果たして、彼には本当に未来が見えていたのだろうか?その答えは近日中に明らかになるのかもしれない。




関連動画
2019 Psychic Predictions – Trump, Brexit, War and more. | Craig Hamilton-Parker

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Messages from the Universe: Seeking the Secrets of Destiny

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