「もしや、ビッグフット」と思い発砲!しかし撃ったのは…





アメリカで衝撃的な事件が起きた。

12月半ば、モンタナ州の男性が森の中で撃ち殺されるという事件が発生した。

殺害したのはたまたま森に狩猟に来ていた男性だった。二人には面識もない、無関係な間柄であったが、被害者の男性は2発の弾丸を受けて死亡していた。

実は加害者の男性は、森の中で奇妙な人型の生物が動いているのを発見。男性は茂みの向こうに隠れた人型生物が「森に出るビッグフットではないか?」と思って手にしていた猟銃をそちらに向けて発砲してしまったというのだ。




だが、正体は極普通の人間でしかなかったのである。

関連動画
Montana man mistaken for Bigfoot by hunter – TomoNews

森の中に入る時は、明るい色や目立つ色の上着を着ていくと良い、という話がある。目立つ格好をすることでクマ等の野生動物「ではない」という証拠になるからなのだそうだ。




ビッグフットと間違って射殺してしまった男性の罪がどうなるかは現在検討中だそうだが、本当に過失かどうかも含めて当局が捜査している最中であるという。

そもそも、仮にビッグフットだからといって撃ってもいいという考え方が根本から間違っているように思うのだが……。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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