オーストラリアの海岸に漂着した謎の触手生物!その正体とは





オーストラリアの海岸に不気味な生物が漂着して話題になっている。

こちらは西オーストラリア州北部の海岸沿いの街、ブルームの浜辺にて発見されたもの。奇妙な皺のはいった白い楕円形の物体で、周囲に黒や白の触手が生えている。比較対象がないが、発見者曰く20センチ程度はあったようだ。

発見者は正体が解らずRedditで多くの人に呼びかけ、様々な意見が集まった。




その結果、この生物の正体はスナイソギンチャクではないかという結論に至った。スナイソギンチャクは触手が50センチ程度にも成長するもので、普段は海底や岩に張り付いているところが波にさらわれて漂着したのではないかという結論が出ている。

もしスナイソギンチャクでなかったとしても、同様の触手が長く成長するイソギンチャクだったのではないかということだ。

水中ではゆらゆらと長い触手を伸ばし、美しい姿を見せることもあるイソギンチャクだが、スナイソギンチャクの仲間は非常に強い毒を持ち刺されることもあるとされている。撮影者が物体を写真に収めただけで、触らずにおいたのは幸運だったといえるだろう。

関連動画
泥に咲くイソギンチャク 沼津・獅子浜(朝日新聞社)

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Reddit / Horrorwolfe




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