我々の世界と「チョットだけ違う」!?8分違いのパラレルワールドとは





昨日、本アトラスでは北海道で発見された「昭和65年の1万円硬貨」について紹介した。

こちらは実在しない硬貨を使って商品とお釣りをだまし取った詐欺ということで逮捕されたのだが、その硬貨が実際の硬貨とほぼ変わらない材質であり、刻印なども個人レベルで用意できるものなのか非常に謎の多い事件でもあった。

そこで出てきたのが、「この硬貨は異次元で実際に使用され、何故か現在の日本に持ち込まれたものなのではないか」とする仮設だ。

実際、この事件の後に奇妙な説が出てきたらしい。

それが「8分違いのパラレルワールド」だ。




このパラレルワールドは我々のいる世界と「8分だけ」違う。その世界では1時間の長さが8分だけ違うそうで、歴史や文化がほんの僅かずつ違うそうだ。パラレルワールドが生じたのは昭和から平成に変化する頃だったそうで、平成を迎えたこちらの世界と違い、向こうの世界では「昭和65年」が存在していたとみられている。

そして2つの世界では微妙に起きている事象にズレが生じており、2011年3月11日の東日本大震災の時は「8分違いのパラレルワールド」でも地震が起きていた。しかし向こうの世界では地震は大きなものではなく、2つの世界の間を行き来したエネルギーがこちらの世界で起きる地震の威力を増やしてしまい、あの災害につながったのではないか…という噂がまことしやかに囁かれているのだ。




この話は実際に「8分違いのパラレルワールド」を知っているという人物によってもたらされたもので、パラレルワールド側の人々はこちらの世界の存在を熟知しており、うっかり人が紛れ込んでしまわないよう注意喚起がなされているという。

もしかすると、過去に本アトラスで紹介した「迷い込んだ世界で逃げるように教えてくれる『時空のおっさん』」も、このパラレルワールドの住人だったのだろうか。

いずれにせよ、我々に確かめる方法がない以上、現状ではこのパラレルワールドの存在は都市伝説としておくほか無いのだが…。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY

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