【森光子都市伝説】ジャイアント馬場からスクワット伝授!前世はあの人の母?





2012年11月10日に亡くなってしまった女優の森光子。彼女は味噌汁のコマーシャルなどで「日本のお母さん」として多くの視聴者から親しまれた。特に彼女のライフワークとなった舞台「放浪記」は、2009年5月9日に公演回数が2000回という大記録を樹立している、

92歳という長寿を全うした森は、基本的には野菜中心の少量の食事を心がけていたが、お肉も大好きであり、サーロインでもヒレでも100gを超える量のステーキを晩年まで平らげていたという。

体力づくりにも積極的に取り組み、週に2回多い時は3回もジムに通ってトレーニングを心がけた。ジャイアント馬場にアドバイスされたスクワットは、朝75回+夜75回と1日150回も続けていたのだ。




森に関する都市伝説として興味深い事は、元芸人・島田紳助の前世での母親であったというのだ。紳助は芸人として現役時代テレビで「自分の前世は公家であった」と公言しており、前世の母親は森であると話していた。

これは紳助のジョークではなく、森自身も「前世で島田紳助を生んだ記憶がある」と公言していた。紳助は森が亡くなるまで「前世の母親へ」と称してプレゼントを贈り続けていた。なかなか面白い話である。

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(すぐれいち恭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『女優 森光子




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