中国で宇宙人の頭骨らしき物体が発見された!?研究者が現在調査中





本アトラスでも紹介しているが、世界中では度々エイリアンの頭骨やミイラとされるものが発見されて話題になる。

先日、中国でもエイリアンの頭骨ではないかと思われるものが発見されて注目を集めた。

問題の骨は直径約6インチほど、全体的に黒褐色でかなり削れてしまっているようだ。しかし眼窩と思われる部分や、頭蓋の下半分と思われる箇所は残っている。だが、人間の頭蓋骨や他の生物の頭蓋骨とはまったく違う構造をしているらしいことが伺える。




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Chinese UFO researcher claims to be in possession of a real “ALIEN Skull”

李健民(リ・ジアンミン)氏が北京で開催されたイベントで披露したもので、民間のコレクターが内モンゴル自治区にて路上販売をしていた業者から購入して譲り受けたもの。購入した人物も、書籍に載っているエイリアンと似ていることに気付き、専門家の李氏に託したのだという。

李氏はこの頭蓋骨を原子間力顕微鏡などを用いて4ヶ月にわたって検査したが、それを宇宙人の頭蓋骨と断言することはできていないという。




そこで、李氏を始めとする研究者たちは、この物体が本物のエイリアンの頭蓋骨であるか確認するために、DNA検査を行おうとしている。しかし検査のためには約14,000ドルかかるということで、調査資金を募っているそうだ。

果たして、何らかの生物の化石に過ぎないのか、それとも本当にエイリアンの頭骨なのか。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFOmania – The truth is out there/YouTube

 

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