『ガキ使』メンバーは超能力者!?「パンツ当てゲーム」で驚異の的中率





2018年11月25日に放送された日本テレビ系列の人気番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にて放送された企画「芸人のパンツを当てましょ~!!」の内容が巷で話題になっている。

この企画はタイトル通り、芸人から普段履いているパンツを借りてきて、誰のものかを当てるというものだった。スタジオには50名ほどの芸人のパンツが並び、最終的に多くのパンツの持ち主を当てた人が勝者……だという。

このゲームを攻略する秘訣は、普段の芸人の私生活がどれだけパンツににじみ出ているかにかかっているのだが、ダウンタウンをはじめ、ガキ使のレギュラー陣はこのパンツ当てゲームが得意のようで、正解を連発していた。そして、その的中率というのが「超能力者並み」だったのである。




例えば、千原ジュニアはゲン担ぎのため普段から赤いパンツを着用しているということをメンバー全員が知っていたため、赤いパンツを集中して絞っていくことになった。しかし、スタジオにはジュニアにあやかろうと同じメーカーの赤いパンツを着用している芸人が多く、最終的には25番と62番のふたつで意見がわかれたのだが、松本人志は「こっちがジュニアや!」と見事にジュニアのパンツを当てることに成功した。

特に松本は「舞台衣装をもらってきた」というヒントだけで、Mr.オクレの私物パンツであることを当てたり、何も変哲のない白ブリーフ3着を見て「これはトリオで揃えているのではないか!?」と直感し、持ち主をダチョウ倶楽部と断言。これを見事に言い当てた。




また松本のほかにもココリコの遠藤章造は、徳川家康の顔の書かれたパンツを「家康と同じ愛知県岡崎市出身」という勘から、キャイ〜ンの天野ひろゆきを当てたほか、月亭方正も「ブリーフの股の擦れ方」から普段からマラソンで日本中を走っている間寛平であることを的中させていた。

ご覧のように、まるでサイコメトリー、もしくは千里眼の実験のような、この日の『ガキ使』だったが、お笑い芸人やタレントは思いがけないところで超能力を発揮することが多いのはよく知られている。よゐこの有野晋哉はアイドルの体に付着した砂からロケ場所を当てたり、ウエンツ瑛士は中居正広の居場所なら第六感で察知することができるなどの都市伝説が存在する。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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