【注目】Youtube世界規模の不具合、NASAとアメリカ政府の陰謀だった!?





2018年10月17日、世界中多くのユーザーが利用している動画共有サイトYouTubeに大規模な不具合が発生。動画ページには「内部サービスエラー」や「エラーが発生しました。後でもう一度お試しください」というメッセージが表示され、問題が解決し復帰するまでに1時間以上続いた。

しかし、陰謀論者によれば、これは不具合ではなく、故意的に起こされたものだというのだ。

そう主張するのはオカルト系YouTubeチャンネルsecureteam10のTyler Glockner氏。彼は動画にて、YouTubeのブラックアウトがNASAと米国政府によって引きおこされた可能性があると主張。アメリカの安全保障を脅かす恐れのある動画がアップロードされたため「YouTubeは政府や他の組織の要求に応じてオフラインになった」と彼は語る。




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YouTubeがダウンする直前に、『何かが月に存在する』ことが明確に解る動画が掲載された。即座に何千もの再生回数を記録した後、YouTube自体の不具合が発生したのだという。

「非常に都合の悪い動画が上げられた際にNASAにできることは、ライブストリームを切断するかオフラインにすることしかない。こうしてYouTubeの不具合は起きたのだ」

この動画はわずか1日で約30万ヒットを記録。大きな反響を得ることとなった。




ある視聴者は次のように証言している。

「偶然かもしれませんが、YouTubeチームのTwitterページが停止する数分前にアクティブになりました。これは、彼らが障害が発生することを予期していて、Twitterアカウントを処理する準備ができていたように見えるものでした」更に「YouTubeはビデオを見た人のコメントも削除しているようだ」とするコメントも寄せられている。

果たして、今回発生したYouTubeの大規模な不具合は本当に故意的に発生されたものなのか。多くの人が注目している。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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