【松戸リンちゃん殺害事件】無罪主張の容疑者近辺でハーフ女児二人行方不明!

2017年3月に松戸市で発生したベトナム国籍の小学3年生リンちゃんの殺害事件。このショッキングの事件は日本中を震撼させた。

松戸市立六実(むつみ)第二小学校の3年生だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃんが遺体で発見されると、地元では極悪非道な犯人に対して怒りの声が上がった。結局、保護者会会長の犯行であると警察は判断し、容疑者として会長の男を逮捕した。

男の乗用車にリンちゃんの血痕がついていたこと、リンちゃんの体から男の唾液が発見されたことが有力な証拠とされ、DNAの型も一致した。常識的に考えればこれが決定打といえる。

2018年6月4日、陪審員裁判の初公判が千葉地裁で行われた。なんと起訴された男はここで「全て検察が作り上げた冤罪だ」と主張したのだ。

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男は保育士時代に幼児に対するわいせつ罪で罰せられてると噂が流れているが、これはあくまで噂であり、決定的な事実では無いらしい。

では、男は無実なのであろうか。

起訴された男の経歴を見ていくと、1990年に高校を卒業し、調理師専門学校に入学をしたがすぐ退学している。その後1991年に千葉県松戸市から、北海道に移住して養豚業に身を投じるがこれまた挫折。2001年よりは茨城県坂東市に移住している。

この時期、茨城県ではハーフの少女が行方不明になったり、遺体で発見されたりしている。2002年5月19日 茨城県取手市に住むフィリピンとのハーフである大川経香ちゃん(9歳)が行方不明になっている。2003年7月9日には、茨城県五霞町にてヨルダンとのハーフである佐藤麻衣さん(15歳)が遺体で発見されている。

これは単なる偶然であろうか。




たしかに今の時点ではあくまで偶然の一致である。それにしても今回の事件の前に、前述のようにハーフの少女が2人も被害にあっているという点ではどうも釈然としない。。

男が茨城県坂東市から千葉県松戸市に移ってきた途端に、またしてもベトナム人の少女が殺されるといった今回の事件。これもたまたま偶然の一致なのであろうか。

もし男が無罪だとしたら、警察の捜査や検察の判断に問題があったのかもしれない。冷静に見極めていく案件である。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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