UFOという名の隠蔽~宇宙人やUFOというオカルトの中に隠された真実

 2012年06月、アメリカ・ニューメキシコ大学の科学者フランシス・マッカビン氏によって、火星地下のマントルには火星全体を深さ200~1000メートルで覆うことが可能なぐらい大量の水分(70~300ppmの水分)が埋蔵されていることが判明した。

 これは火星から飛来した隕石を分析したところ、結晶構造の中に水分を含む含水鉱物があることがわかったのだ。この水の由来は、火星創世時までさかのぼる可能性が高く、彗星や小惑星が運んできた水ではないという。




 他にも火星の南極エリアに雪が降っていた事をさりげなく、2012年09月に公開している。

 米国航空宇宙局(NASA)は、9月11日「火星に雪が降っている」と公表した。火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」を使った観測によると、火星の南極部分に二酸化炭素が凍結したドライアイス状の雪が降っていることが確認されたというのだ。

 また、月面には水がないと従来はされてきたが、2008年の月の石の再研究で、火山性のガラス球の中に水分子が捕獲されている証拠が得られ、月に水があることが確認された。

 兎に角、アメリカを中心とした欧米の勢力は、新情報や新発見特に宇宙に関する情報を小出しにする傾向がある。

 このような隠蔽体質に対して、著名人がカミングアウトする事も多々あり、中にはトンデモ的な内容のものもあるが、隠蔽と暴露の応酬は現在でも続いていて結論は見えてこない。だが、ひとつ言えることはアメリカを中心とした勢力は宇宙人やUFO情報を隠匿し、時に軍事機密の隠れ蓑にして生きながらえてきたというのは間違いない。




 例えばUFOや宇宙人の遺体が保管されている、UFOの飛行実験を行っていると噂されるエリア51だが、結局この場所は米軍の秘密兵器の基地であった。2008年に退役したアメリカ空軍ステルス戦闘機F-117や、SR72および75航空機といった兵器の実験場をカバーするためにUFOや宇宙人伝説を利用したのだ。

 繰り返し断言しておく。米国は、軍事兵器の情報を隠すために宇宙人やUFOの情報を使い、真の宇宙人情報は完全なシークレットの中に温存しているのである。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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