【都市伝説】「SEX」の商標登録は「ヤマハ」が持っている?

かつて楽器メーカーとして有名なYAMAHA(ヤマハ)は「SEX」という言葉の商標登録を行っていた、という都市伝説がある。




ヤマハは平成7年(1995年)に「SEX」を出願。しかし、なぜか13年後の平成20年(2008年)にヤマハの「SEX」は権利が切れているという。

なぜヤマハが「SEX」を商標登録していたのかは不明だが、一説では「サックス(サクソフォーン)」の新機種として「セックス」という名前のサックスを発売しようとした説があるほか、「バイクはヤマハ!セックスはナマ派!」というカビの生えたオヤジギャグを封印しようとして、わざわざ取得し登録したと説もある。

しかし、老舗楽器メーカーが楽器に「セックス」と名付けることはまずないし、何よりもバイクのヤマハと楽器のヤマハは全くの別会社であり、両説とも理由としては弱く、商標登録していた理由は不明である。




また、これもあくまで噂であるが「幽霊」の商標は大手寿司チェーン店「小僧寿し」が持っているという噂がある。

かつて小僧寿しは「幽霊寿司」というご飯とご飯の間に具材を挟んだちらし寿司を販売しており、「幽霊寿司」が発売されたタイミングで「幽霊」自体を商標登録したと伝えられている。

もっとも、毎日のように幽霊という単語を頻繁に使っている本ATLASが、これまで小僧寿しから訴訟されるなど無かったことから考えてもただの都市伝説と思われるが・・・。

(ミッチェル横山 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





 

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