【放送事故?】地震発生当日の『ドラえもん』で「人工地震」のメカニズム証明

10月21日(金)に放送されたテレビ朝日のアニメ『ドラえもん』において「奇跡的」ともいえるシンクロ現象が発生した。

シンクロ現象が発生したのは『ドラえもん』Bパート「みえないボディーガード」という回においてである。

のび太は、自宅でたった一人で過ごすしずかちゃんの身を心配しドラえもんに頼み、見えないボディーガード「かげながら」という道具を出してもらう。しずかちゃんのガードを「かげながら」に頼んだのび太だが、やはりしずかちゃんのことが心配でドラえもんと一緒にしずかちゃんの家に侵入。




しかし、のび太とドラえもんは「かげながら」から不審者扱いをされ、ボコボコにたたき出される。

「あのロボット、ポンコツじゃないの?」とクレームを入れるのび太にドラえもんは「でも頼もしいだろ?」と返し、のび太は
「でも頭が悪いよ!地震なんかのときちゃんとした行動がとれるの!?」
と憤慨した瞬間だった。

テロップで「午後7時頃中国地方で震度3の地震がありました。今後の情報に注意してください」と流れたのだ。

さらにその後もドラえもんは「災難訓練機」という地震や火事などを自由に発生させる道具を取り出し、「人工地震」を作り出しかげながらのテストを行いトラブルに発展する・・・といういつも話であるが、ネットでは「あまりにタイミングが悪すぎる」「挙句の果てに人工地震とは・・・」とネットで話題になった。




『ドラえもん』が放送された10月21日、この日は鳥取県でマグニチュード6.6の地震が発生。

その後も鳥取県を中心に震度3以上の地震が相次ぎ、テレビではテロップで絶えず地震速報を報告。それは『ドラえもん』も例外ではなく、放送時点から断続的に地震テロップが挿入されていたのである。

「みえないボディーガード」は原作にもある話で地震ネタはまったくの偶然であるが、タイミング的に「不謹慎」に見られてしまったと思われる。

(横須賀小禄 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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