超エゴイストわがまま女優X、トンデモ発言!「私に住民ルールはいらない」





女優とは、独特の生き物である。UMAといっても差し支えないような未知の生物だと、オカルト分野が得意の弊社は日頃から感じている。

とにかく、一般的な感覚は通用しない。

アトラスでは、過去に水たまりを歩かない女優や、マネージャー経由でしか話をしない女優など奇妙な女優連中を紹介してきた。




さて、今回は「愛犬命」、自分が飼っている犬を好き過ぎる女優Xを紹介したい。愛犬家といっても、他人の犬はどうでもいい。とにかく自分の犬だけに過度な愛情を注ぐような独善主義者である。

Xは女子大生の頃から、その可愛らしい容姿と年の割にセクシーな雰囲気からテレビ屁と頻繁に出演するようになり、大学卒業後は一般企業の就職を蹴ってそのままタレントになった。

そのせいだろうか?それとも元々からねじれた性格なのだろうか?かなり非常識な行為が目立つのだ。

また相当な愛犬家であることが知られているが、ともあれ何処にでも犬を連れて行くのが有名だ。当然、犬の連れ込み禁止の場所にも知らん顔で愛犬と共にやってくる。

関係者から咎められたりすると「では、貴方、預かって」の一言でその場を凍り付かせる性悪さ。その結果、リードを預けられた人間はXの用事や仕事が終わるまで、この愛犬の面倒を見ることを強いられる。




さらに、本来Xの住むマンションはペット禁止であるにもかかわらず、Xは一向に意に介す様子がない。マンションの管理人の目の前で堂々と愛犬を連れ回す、これまた邪な性格。

管理人もさすがに堪忍袋の緒が切れて注意すると、Xはこう言い返した。

「確かに一般の方はこのマンションで犬を飼ってはいけないみたいですが、それが何でしょうか?」

まるで一般人でない女優の私はルール適用外と思っているのだろうか。おそるべし、女優X!そこまで尊大なワガママぶり、まさにあっぱれである。

幽霊、妖怪、呪い……いろいろな事象をご紹介する弊社であるが、げに恐ろしきは女優Xであった。

(大山 朱姫 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©Rebecca Schönbrodt-Rühl PIXABAY


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