噴火調査のため偵察飛行!?国立公園に出現した巨大UFO!

火山ではなぜかUFOの目撃情報が多い。火山活動が活発になったりすると、地震の前兆現象として発光物体のようなものが確認されることが多いためだ。その原理は解明されていないが、岩盤が擦れあって生じた静電気や電磁波などが地表に生じて出来るものだと考えられている。

以前にUFOか、それとも火山噴火の前兆かということで本アトラスでも紹介した、アメリカのイエローストーン国立公園にて再びUFOの姿が目撃されて話題になっている。




今回目撃されたUFOは、イエローストーン国立公園の火山を収めるように設置されている観光と火山観測用のライブカメラにて捉えられたものだ。

このライブカメラは国立公園の各所に設置されており、一定時間事に写真を撮影して配信するようになっている。そのうちの一枚、火山を捉えたものの中に巨大なUFOが写り込んでいたのである。そのUFOは雲の向こうに存在しているようで、一部がぼけたようになっているが、楕円形で後部に尾翼らしき突起が存在している事がわかる。火山と比較すると、その大きさは100メートルにもなる非常に巨大なものだ。

しかし、今回確認されたUFOは陰影なども存在している事から、ただの発光体などではなく実体があるもののように思われる。
果たして、このUFOは何なのか? 

一部の火山はあまりに謎の発光体などが目撃される事から、内部にUFOの基地があるのではないかという説も出てきている。イエローストーン火山もその一つなのだが、発光体ではなく円盤状の飛行物体らしきものの姿が確認されるのは珍しい。

火山の噴火が差し迫っており、UFOも頻繁に調査・観察に訪れていると言う事なのだろうか。

海外のUFO研究家らは、今回目撃されたUFOの写真について鑑定と追跡調査を行う予定であるという。

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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‘UFO fleet’ spotted over Super-Volcano in Yellowstone which could house ‘Alien Base’





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