【撮った‼】バルト海の海底に「宇宙船」が沈んでいる!?

広い海の底には遙か昔に沈んだ船が眠っており、調査の結果発見された…というSF物語のような話はいかがだろうか。

昨年3月には旧日本軍の戦艦「武蔵」が発見され、動画が公開されてニュースになったことは記憶に新しい。そして、同年12月には約300年前に金銀財宝と共に沈んだスペインのガレオン船サンホセ号の残骸が見つかり、世紀の大発見なるかと注目を集めた。

だが、これが「宇宙船」だった場合はどうだろうか。




2012年7月、バルト海300フィート(約91メートル)の海底に奇妙な物体が沈んでいる、とスウェーデンのトレジャーハンターチーム「オーシャンX」が公開・発表した画像が注目を集めた。

彼らがソナーを用いて発見したのは、幅約60メートル、高さ7メートルの円盤状で機械的なモールドが表面に入っている、創作の世界に出てくる宇宙船のような物体だったからである。

画像を見ても解るとおり、定規で引いたような直線や溝、直角の構造や段差等によって構成されている。また調査のために現場に潜ったダイバーは、この物体に近づいたときに機械類が異常を起こしたとも証言している。

なお、この時の調査では問題の構造物のサンプルも採取されている。

バルト海の海底で発見されたこの構造物の正体については諸説あり、第二次世界大戦で使用された戦艦の砲塔など、戦機の一部分ではないかという説や、何千年も前の氷河期に形成された地形が海の底に沈んだものではないかとする説などが存在しているが、やはり一部ではUFOの残骸ではないかと期待する声も挙がっているようだ。

果たして、真相はどこにあるのか。現地では研究チームがなおも調査中であるという。

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