「お菓子がない!」大物タレントZ激怒、絶叫してスタジオ大道具破壊!





芸能人は楽屋で食べる弁当やお菓子を楽しみにしている連中が以外に多く、中にはタダで貰っておきながら、自分の好みのメーカーまでも指定してくる狼藉者もいる。

アトラスでは楽屋にお気に入りのスィーツがないと外国人マネージャーがブチ切れる司会者の話をしたが、今回も大物タレントZの奇怪な食習慣についてお伝えしたい。

Zは主に関西を主戦場として活躍してきた、ローカルでは知らない人がいないくらいの人気タレントである。




彼の楽屋には常時、ある特別なお菓子を置くことを忘れないようにテレビ局は配慮している。どうやら、これはZが少年時代から大好物だったお菓子らしく、これを食べてからいつも収録に臨んでいた。

ところがある日、番組の新人スタッフがこのお菓子のセッティングを忘れてしまったから大問題に発展……。

当初は特にZも表情に怒りを表すこともなく、収録がスタートした。ところが、その日に限って、番組MCであるZが台詞をとちりまくり、番組進行がメチャクチャになってしまった。

徐々にイラ立ち始めたZ。何を思ったのか、急に大道具に思い切りパンチを入れて破壊した後、スタッフに振り返ってこう言った。

「あのお菓子をすぐに買ってこい!早くしろ!!!」




血相を変えたスタッフが急いでコンビニまで走り、お菓子を購入してZに手渡した。Zはスタジオの片隅でコーヒーを片手に、それを子供のように貪り始めた。

すると、どうだろう……。たちまちZの活舌は見事に復活、流暢な司会を披露し始めたという。

実はこのお菓子というのが、Zが少年時代に彼の母親から褒められた時によく食べたもので、このお菓子を食べるとZは勇気が湧いてフルパワーで仕事が出来るのだという。考えようによっては、お菓子一つで精神集中できるZが羨ましい、なんてね。

(和田大輔 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY




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