バブル時代の生き残り芸能人、そろそろアナタも一掃されそうですよ

ワガママな芸能人は多い……。昭和の時代まではそのような少数派も芸が一流であれば世の中に受け入れられていたが、平成から令和となり、ますますモラルやコンプライアンスへ向けられる目は厳しくなったことで彼ら彼女らもさぞやりにくい事だろう。

しかし、昭和のバブル時代あたりにデビューした、一部のお気楽芸能人たちはどうやら自由奔放に振る舞うことがスターであると勘違いしている者も多いようである。

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さて、さほど面白いわけでもなく、また仕切りが上手いわけでもないのに、大手芸能プロダクション所属というだけで生き残っている司会者Cの話である。

このCというのが、視聴者から全く支持がなく、また最も人気のない芸能人として知られている。

ただし、Cは局のエクゼクティブプロデューサーや広告代理店のお偉さんにはヨイショや贈り物を決して欠かさず、才能がないにも関わらず芸能界でしっかりと生き残っている。

また、このCという人間だが、業界内に於いては特に評判は悪いわけではなく、下っ端の番組スタッフにもほどほどに愛想も良いという。




しかし、Cの唯一のこだわり、ただならぬ思い入れがあるのが、某有名店の極上スイーツである。本番前の楽屋では、満面の笑みで、その人気スイーツをがっつく事が彼にルーティンである。

そんなある日、その大事なスイーツを番組スタッフが用意するのを忘れるという、Cにとってはまさに驚天動地な出来事が起こってしまった。すると、Cの表情がみるみるうちに曇り、今にも泣きそうな顔に変わっていくではないか……。

すると、すかさずCのボディーガードかプロレスラーかと見間違うようなガタイのマネージャーがすっ飛んできて番組スタッフたちにブチ切れた。何人かの襟首を次々とつかんでは吊るし上げ、「XX(某有名店)のスイーツがないとCさんは仕事が出来ないんだ!!」 と絶叫、現場を凍り付かせたというのだ。

このことからCに対する番組スタッフの信頼はガタ落ち。少しは反省しているようCだが、しかしこのタレントにしてやっぱりこのマネージャーというのも頷ける。そろそろCも業界ではお荷物扱いになりそうな雰囲気である。

(大山朱姫 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©Michelle Maria PIXABAY


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