【話題】スプートニクそっくり!二本の突起が生えたUFO!

宇宙への技術競争が活発だった時代、旧ソ連やアメリカ、日本などから打ち上げられたロケットや人工衛星は宇宙に対する夢とロマンをかき立ててくれるものであった。

このとき開発された様々な人工衛星やロケットの中には、独創的なデザインの物も多く、記憶に残っているものも多いのではないだろうか。

そんな人工衛星そっくりのUFOが目撃されていたとしたらどう思うだろうか?




問題の写真は9月1日、イングランドのヨークシャー州にて撮影されたものだ。撮影者はこのUFOを目撃した訳ではなく、あくまで家族と共にこの地を観光で訪れただけだったという。

スプートニクに似たUFO2

家族で代わる代わるカメラを手に美しい光景を撮影し、帰宅してからパソコンの大きな画面で写真を確認してみて初めて、空に奇妙な物体が浮かんでいるのに気がついたという。

写真が撮影されたのは午後5時30分頃。問題の物体を拡大してみると、球形をしており2本の長い突起が延びている事がわかる。そう、有名な旧ソ連の人工衛星スプートニクに酷似しているのだ。




果たして、この物体の正体は何なのか?海外のUFOファンからは、地球を調査した異星人が過去に地球から打ち上げられた人工衛星の形を模した機体を作り、怪しまれないようにしたのではないか、とする意見も出てきている。

もちろん懐疑的な見方もあり、カメラから非常に遠い所を飛んでいる虫や鳥がこのように写ってしまったのではないかとする声もある。

この写真は公開されるなり多くの人々の注目を集め、光学物理学者による分析も行われる予定であるという。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





 

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