【奇跡、それとも不吉な予言】マリア像の目から血の涙が流れた!!

先日、本アトラスでは「キリストの像が瞬きした!?メキシコの奇跡を撮った!」という奇跡について紹介した。

こういった教会に設置された像が動く、涙を流す等の奇跡は古くから起きており、日本でも木製のマリア像が涙を流すという奇跡が確認された事がある。

今回、奇妙な現象が起きたのはボリビアはパンド県マヌリピに存在するヒースアマゾン野生生物国立保護区の農村教会にて。この教会には祭壇に聖母マリアの彫像があるのだが、一週間ほど前から「血の涙」を流すようになったのだという。




確かに写真には、素朴な造形で顔が白く塗られたマリア像がある。だが、その目元からは一筋の赤い涙の跡が確かに残っているのだ。涙は何度も流れて落ちたのか、顔の下で合わされた手にも乾いた血の跡が残されている。

この現象をみた地元の司祭や信者達は、奇跡だと驚くと共に、何か良からぬ事でも起きる前触れなのではないかと心配している。

なお、このマリア像から流れ出た血は地元の病院によってサンプルが採取され、鑑定が行われた。その結果、血液型などの詳細はまだ判明していないが、人の血液であることは間違いないと判明している。

過去にも世界中で血を流すマリア像やキリスト像が発見されているが、その多くのケースで教会関係者と血液型が一致していたり、中にはブタの血と脂を使用したと思われる例も存在した事が解っている。

今回の血を流すマリア像の奇跡は人為的な行為か、それとも本当に起きた奇跡なのだろうか。

こういった「奇跡」を認定するヴァチカン側は、まだ精査が必要であるとして明確な回答を出していない。

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
Catholic worshippers witness ‘Miracle’ as Virgin Mary Statue starts ‘Crying BLOOD’





関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る