【都市伝説】ボブ・サップDV疑惑、AbemaTV企画もピンチ!新ジンクス開始?





12月21日発売の週刊文春(文藝春秋)が、アメリカ人格闘家のボブ・サップの元恋人でサップのマネージャを勤めていた女性の告発を掲載した。

記事によるとサップはこの日本人女性に対し数年間に渡り暴行行為を行っていたとのことで、現在、関係者は事実確認を急いでいるという。

また、サップは今年の大晦日から放送される年越し番組『朝青龍を押し出したら1000万円』のVIPチャレンジャーとして出場することが発表されたばかりで、放送業界ではサップがこの企画に果たして出演することが可能かが注目の的となっているようだ。

その一方、ネットでは今回の「ボブ・サップDV問題」は「コロコロコミックのジンクス」ではないか、という都市伝説も囁かれ始めたという。




「コロコロコミックのジンクス」とは小学館の小学生向き雑誌『コロコロコミック』の連載漫画に関するジンクスで、漫画のネタにされたスポーツ選手やタレントは後年、不幸やトラブルに陥りやすいといわれている。

例えば、1987年に連載された『かっとばせ!キヨハラくん』は2016年にモデルとなった清原和博が薬物使用で逮捕されたほかにも、2014年に連載された『ヒャッハーだよ♪ ふなっしー』は漫画の連載後、ブームが一旦落ち着いてしまったという過去の事例がある。

そして今回のボブ・サップであるが、2003年から2006年にかけて同誌上で『バビブベボブボブ!!さっぷくん』(作:重岡秀満)なる作品が連載されていた。

漫画の内容であるが、とある小学校に転校してきた「さっぷくん」が様々なトラブルを起こすというギャグ漫画でそのモデルは言わずと知れた、ボブ・サップ本人だった。

『バビブベボブボブ!!さっぷくん』では大相撲の元横綱、曙太郎をモデルにしたクラスメートがいたほか、当時話題になっていた芸能人ネタなどが多数登場し、その時代の小学生読者たちに強烈な印象を残していたが2006年のボブ・サップブーム終了とともに連載が終わっている。

今回のサップの「DV疑惑」が果たして「コロコロのジンクス」なのかどうかはわからないが、あの頃『バビブベボブボブ!!さっぷくん』を読んでいたコロコロ読者も今回の報道には大きなショックを受けているのに違いないだろう。

(文:アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『バビブベボブボブ!!さっぷくん 3 (てんとう虫コミックス)』より

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