「午後の紅茶」CM、上白石萌歌の歌声に賛否両論…単調だ!いや感涙ものだ?





現在テレビで放映中で議論を呼んでいるTVCMがある。それは『午後の紅茶』のコマーシャルだ。

現在TBS系の大ヒットドラマ「陸王」に出演中、上白石萌音(かみしらいし もね)の妹、上白石萌歌(かみしらいし もか)主演で去年からシリーズ化されているCMである。

昨年冬の第一作目「あいたいって、あたためたいだ。」篇では、charaの「やさしい気持ち」を口ずさみ、通学電車から降車してくるカレから揶揄われる初々しい場面を思えている方も多いだろう。そして、今夏の第二作目「おちつけ、恋心。」篇では、aikoの「カブトムシ」を清流の中で熱唱していた。

最新作、第三弾の「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇ではスピッツの「楓」が使用され、カレを演じる井之脇海(いのわき かい)と離れ離れになった気持ちを歌に託している。

関連動画
午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇 メイキングムービー






なお、これらのシリーズCMに対して、女性サイトを中心に讃美と批判という両極端の意見が展開されており、まさに毀誉褒貶(きよほうへん)といった感じだ。

「単調な歌い方で耳障り」「音楽ファンとしては、こういう素人に歌って欲しくない」などという厳しい意見とは正反対の、「なんという心に響くCMだろうか」「鳥肌が立って、泣きそうになった」「澄んだ歌声が青春時代を思い出す」等々、概ね好評の意見の方が多いようだ。

なお、アトラスでは今まで様々なコマーシャルに対して意見を述べてきた。

「りかちゃんが宝くじのコマーシャルをするのは問題」「大阪王将のコマーシャルは気持ち悪い」などが代表的なアーカイブだ。

ゆえに多くの視聴者は、コマーシャルといえども多方面に影響を与えることもあり、制作にあたっては注意深くしてもらいたいと望んでいることなのだろう。

(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©キリンビバレッジ YouTube

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