「BINGo5」大ヒンシュク!関西人イジった後はリカちゃん使って子供に悪影響

テレビコマーシャルは全ての視聴者の目に触れやすい。したがって反発を買うときは一気にヒートアップしてしまう。

アトラスでは過去に様々なコマーシャルの問題を取り上げてきた。「大阪王将のコマーシャルが気色悪い問題」「逃げ恥じブームで石田ゆりこがコマーシャルに引っ張りだこ」「住友生命のコマーシャルで子供がよー、そこの若いのと言い出して大騒ぎ」「携帯各社のCMがクレームだらけで全滅」などが人気のコンテンツである。

最近あるコマーシャルが問題になっている。そのコマーシャルとは宝くじの一種である「BINGO5」のバカCMである。



一連のこのコマーシャルから以前にライブの会場で公演中止が発表され、観客が文句を言うシーンが問題になっていた。特に関西弁の女性が「遠くから来たんやからせめて会わせてくれ」と言いながらフェンスをよじ登ろうとするシーンが、関西人をまるでワガママな人間として描いているのではと関西在住の視聴者からヒンシュクを買った。

確かにこの内容では地域差別を生み出す可能性がある。

そればかりではない。直近では「BINGO5」のコマーシャルにリカちゃん一家が出演している。家族でピクニックに出かけたリカちゃんファミリーがスマホで記念写真を撮ろうとしたところ、ビンゴが当たってしまい全員で踊りだすと言う内容だ。

問題なのは、子供が欲しがるリカちゃんファミリーの人形を使って宝くじを宣伝する行為が不適切ではないのかというのが多くの意見である。宝くじは大人の購入するものと言う暗黙の了解がある。子供が買ってはいけないと言うルールはないが、射幸心を煽るコマーシャル内容を子供のおもちゃであるリカちゃんを使って制作するその無遠慮な姿勢に問題があると言うのだ。

もちろん、リカちゃんマニアの大人をターゲットにした内容なのだが、当然子供は刺激を受けることは間違いないだろう。

もう少し内容に配慮してもらいたかったと考えるのは小さな子供を持つ親達だけではないはずだ。

(串田圭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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画像 ©宝くじ公式BINGo5 より

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