未確認生物ドッグマンか!?南アフリカで撮影された奇妙な生物の正体とは

南アフリカ共和国・北ケープ州アップトントンにて、奇妙な生物?の動画が撮影された。

Youtubeに上げられた長さ約3分の映像には、4つ足で這って歩く灰色の人間のような生物が映っている。

撮影者は現地を車で車で運転している時にこの生物を見かけ、驚いて撮影を行ったという。大きな野犬か迷い込んだ野性動物かと思ったそうなのだが、姿や骨格が普通の動物とかなり違っていたので正体を見極めるために追いかけたのだそうだ。




動画では問題の生物を車で追いかけながらカメラを回していた様子が確認できる。

問題の生物は3、4匹の野犬と共に行動しているようで、互いにコミュニケーションをとっている様子が見てとれる。一見動物のようにも見えるが、後足が長く前傾姿勢のようになっているのが特徴的だ。また、周囲にいる野犬と比べるとひょこひょこと跳ねるように動いているのも解る。




果たして、この生物は何だったのか。動画を見た人からはアメリカに出没するとされる未確認生物のドッグマンやブルードッグではないかとする説や、犬に育てられた野性児ではないかという意見もある。

だが、じつはこの動画に捉えられた人物は地元では有名なある人物だったことが後に判明している。この人物は犬とコミュニケーションをとることができ、犬の真似をするのも上手かったため、知らない人が遠くから彼を目撃し正体の判別がつかなかった事から騒動になったと思われている。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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