20年前、アメリカに出現した超巨大UFO「フェニックス・ライト」事件

今年2017年は、有名なUFO目撃事件の節目の年となっている。

初めて「空飛ぶ円盤」という単語が世に出たケネス・アーノルド事件から丁度70年目。そして、多くの人々によって巨大UFOが目撃されたフェニックス・ライト事件から丁度20年目となるのだ。




1997年3月13日、アメリカはアリゾナ州フェニックスにて、夜空に謎の光が出現。空を大きく横切って消えていく様子を多くの人々が目撃した。
フェニックス・ライト事件がUFO研究家のみならず一般の人々からも注目を集めたのは、目撃証言が非常に多かったこと、またUFOとされる発光体が非常に巨大であったことが上げられる。

UFOが目撃されたのは夜間であったため、機体をはっきりと見た人はいなかったが、複数のライトがV字型に並んだ状態で横切っていったという証言がある。そこからフェニックス・ライト事件のUFOはV字型のUFOだったと考えられているが、その大きさは目撃証言から計算すると実に2キロにも及ぶ規模となることが判明している。

このフェニックス・ライトについては多くの人々が研究しているが、未だに結論は出てきていない。一番有力なものはアメリカ空軍が行った照明弾の訓練とする説だ。他にも並んで飛行していた熱気球であると言う説もある。




だが、それでも説明がつかない点は多いとして、やはり地球外生命体がフェニックスライト事件の背後にあるという説を掲げる人々もいる。

今も多くの人々が研究しているフェニックス・ライト事件。20年目という節目の今年、真実は明らかになるのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY




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