東京五輪と同時に国内で大麻が合法化!?「禁煙ブーム」は陰謀?

現在、米国では大麻(マリファナ)の合法活動が活発で、先週の大統領選挙と同時に行われた大麻の利用解禁を問う住民投票に於いて、カリフォルニア、ネバダ、マサチューセッツの3州が嗜好品としての大麻使用を条件付きで認めれた。

大麻が解禁された理由はさまざまあるが、米国に溢れていた違法品を流通を防ぐためという理由があるという。またアメリカでは「大麻はタバコよりも害が少ない」との主張が強いことがあげられている。




アメリカではこの3州をきっかけに数年後には全州で大麻解禁になるのでは、と予測されている。

日本ではこの動きに対して「オリンピックをきっかけに日本で大麻が大量輸入されるのではないか」と不安視する声も強い。

日本では相次ぐタバコ税の増税、2020年までに建物内の禁煙が推奨されるなど喫煙者をゼロにする動きが強い。




そのため政府は禁煙補助剤の導入など禁煙外来の設備に力を注いでいる。これは極論ではあるが、もし大麻の値段がタバコより安くなれば喫煙者がタバコに変わる代用品として値段の安い大麻に手を伸ばす可能性は高くなるのではと、囁かれている。

2020年、高樹沙耶の言うとおり、もしかして日本でも大麻の合法化が進められるのかもしれない・・・。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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